相続時の生命保険金の請求方法 - 知っておきたい!相続の時にできる生命保険金請求

知っておきたい!相続の時にできる生命保険金請求 > 相続時の生命保険金の請求方法

相続時の生命保険金の請求方法

身内が亡くなり、相続が発生する頃には、生命保険金の請求も必要になる場合が多いですよね。
コレの請求方法についてご紹介していきます。

まずはその生命保険会社まで連絡をします。
ここで被保険者がなくなったため、保険金を受け取りたいことを伝えてください。
請求するのは、保険金の受取相手に指定されている方です。

保険会社への連絡方法ですが、電話と来店のどちらかになる場合が多いですね。
電話の場合、来店ナシで受付できるので効率的ですが、コールセンターの受付日時はよく確認しておきましょう。
場合によると、土日祝日は受付しておらず、ここは来店のみとなる場合もあります。
もちろん来店でも受付日時が限られている場合もありますので、それぞれいつなら開いているのか、確認の上で連絡してください。

これらの方法で保険金を請求すると、その場でいくつか確認をされることがあります。
生命保険がかかっており、被保険者でもあった故人の氏名や住所、生命保険の契約番号などです。
そしてその方の死因についても、いくつか確認される場合があります。
たとえば事故死なのか、病死なのか、自然死なのかといったことです。
各死因について、そのときの状況の説明を簡単に求められる場合もありますので、気持ちの準備と、当時の状況を簡単に振り返っておくといいです。
口頭でうまく説明できるか自信がなければ、メモにポイントを書いておくといいでしょう。
このような基本事項を説明したら、あとは保険金の受取人となるアナタの氏名や住所、故人との関係などです。
これらを説明して確認もとれ、保険金の支払条件に該当する可能性があるなら、必要な書類をもらえます。

あとはコレを記入し、死亡証明書や住民票など、請求に必要な添付書類を添えて保険会社へと送ればOKです。
その後、問題がなければ生命保険金の支払いとなり、受取人となるアナタの口座へと支払われます。
コレが相続のときによく行われる請求方法の流れです。